大手企業へ就職>退職届けの書き方とポイント

直属の上司へ退職の意思を伝え理解してもらえたら、退職願を出します。

しかし退職願の書き方には様々なものがありますが、社会人ですから、あまり突拍子もない書き方をしたのでは、よくありません。
書き方のポイントをご紹介します。

用紙はB5判の白無地で上質なものを選びましょう。
また、プリントアウトではなく万年筆かボールペンなどで直筆しましょう。
タイトルには「退職願」と書きます。
退職届や辞表では、きつい印象を与えますので退職願と書くのがコツです。

また、退職理由は「一身上の都合」とだけ書きます。
その後の引継ぎ等も考慮して上司と相談し明確な退職日を決め、その退職日も記入します。
次に、自分の正式な部署名と本名を記入し捺印を綺麗に押します。
かすれないようしっかりと押しましょう。

最後に会社の正式名称を記入し最高責任者の社長の名前を書き込みます。
この際、会社名は正式名称を書き込むので(株)などではなく株式会社ときちんと記入するのが正しい方法です。

封筒の中央に「退職願」と書き、裏には正式な所属部署名と名前を入れます。
退職願は基本的に直属の上司へ手渡しで行います。
机の上などに置いたりしないようにしましょう。

最後にサンプルを記載しておきます。

退職願

この度、一身上の都合により、誠に勝手ながら、
平成○○年○月○日をもって、退職したく、ここにお願い申し上げます。

平成○○年○月○日
○○部○○課
田中 太郎 印

○○株式会社
代表取締役社長 山田 太郎殿

大手企業へ就職

トップページ
円満に会社を辞める方法
退職届けの書き方とポイント
引継ぎを行うための方法とあいさつ回りのコツ
退職1週間前の行動と今後に繋げるコツ
挨拶状の書き方とコツ
退社当日。後を濁さず全てを円満にする方法とコツ
退職後も自分の信頼度を上げる方法
ハローワークでの必要書類をそろえる方法
雇用保険の手続きの方法
賢く税金を取り戻す方法
もしものために!失業中でも健康保険への入る方法
応募に通る履歴書の書き方とコツ
自分をアピールできる職務経歴書を作る方法
面接を成功させるコツ
外資系会社の面接のポイントと成功させるコツ
中途採用の企業の思惑とそれを成功させる方法
自分をアピールするチャンス!辞めた理由の答え方とコツ
自己紹介のポイントと自分を売り込むコツ
実績の答え方のコツとポイント
志望動機の答え方とコツ

リンク

トップページ