プレゼン>相手の心を打つプレゼンテーションとは

プレゼンテーションで大切なことはもう一つあります。
それは、いかに誠実であるかということです。

プレゼンテーションの中には虚無な内容は一切入れてはいけません。
いかに商品を良く見せようとか、アイデアの実現効果を良く見せようといって
大げさな数字や派手な演出をするのはよくありません。
それよりも、誠実にそのアイデアや商品にかけた情熱や考え方、思いいれを
誠実に相手につたえることの方が、プレゼンテーションの審査員の心を打つ
一番いい方法です。

また、派手な演出などは、プレゼンテーションを何度もこなしている
人達の立派な資料で審査員は見慣れてしまっています。
それよりも下手でも誠実に熱意を伝えることに集中して、
プレゼンテーションをした方が審査員の目にも新鮮に写ることが多いようです。

事実、私が最初にやったプレゼンテーションは資料の出来も話し方も、今思い出してみるだけで恥ずかしくなる内容でした。
その時は、時間も無く資料まで凝る事が出来なかったのも事実ですが、
私はいかにこのアイデアがすばらしいアイデアであるかを伝えるだけに集中し
プレゼンテーションをしたところ、見事に通過しました。
後から言われたのは、資料は殆ど見なかったが情熱が伝わってきて一番印象に残ってる、といわれました。

プレゼンテーションでは、見た目や演出にこだわるのではなく、
中身や、情熱をいかに誠実に相手に伝えるかを考えていくことが成功させるコツです。

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