起業で成功>起業理由、動機の書き方のポイント

事業概要を記載した後は、起業の理由、動機を記載して行きます。
通常、ここでは、将来のゆめだったからとか、多くの人に味わって欲しかったからなど
夢を語る場合が多いのですが、
出来れば夢を語るのではなく、出来るだけ論理的に語る事がコツです。

私の場合は、この部分で市場の規模や発展性、自社の事業領域などを比較し
競合他社の動向や他社との違いを強みと弱みを比較しました。
これにより自分のやろうとしている市場規模を把握しその中での役割を明確にしたかったからです。

また、競合他社についても比較することで、自分自身の強みと弱みをはっきりとさせ
その後、どのようにアプローチして行く方法が有効であるか?などを考えるようにしました。

この様に、出来るだけ詳細に、比較検討した内容を実際に事業計画書に記載していくと、その後、自分が忙しい時でも、設立時の思いをすぐに確認できます。
また、融資の際なども、そのまま使える事業計画となりますので
いちいち書き直す必要もなく、時間と労力の節約となります。

自分の事業を成功させるため、しっかりとした比較検討し、きちんと残しておくことがコツです。

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